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禁忌品(匂い)
今週再び製紙会社から
禁忌品混入と連絡がありました
今回(前回)は混入した禁忌品が目視出来たため
そのまま返品となりました。

混入してしまった禁忌品は
柔軟剤の段ボールケース。
イメージ
(写真中央下部に「Dow..y」ダウニーという柔軟剤ケースが)
一般的な段ボール古紙と見分けはつきませんが
異なる点があります。
それは香りです。
特にここ数年の柔軟剤は香りを強調したものが多く
その香りが古紙を再生した際に残ったままになるようです。
目に見えるものではないため判断が難しいのですが
段ボールに製品名が表記されている場合は
除外をしなければなりません。

私達もお客様から商品をお預かりする際、
目を使い、鼻を使い、時には舌を使い(苦笑)選別を行っていますが
本当に困難な選別作業です。

以前のブログでお伝えした「感熱性発砲紙」も見た目は紙ですから。。。
どこで排出時のフィルター(選別)が必要かという問題にもなりますが
製品を作る際、リサイクルが困難なものは作らないという
仕組みや考え方もっと訴求する必要があるのではないでしょか。

このブログをご覧になって頂いた方も
ご協力をよろしくお願いします!!
私達は今後も製紙会社へより良い古紙(原料)を納入したいと思います。

企画室:佐々木






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[2012/03/10 14:24] | 古紙log | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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