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禁忌品(きんきひん)
今週月曜日の朝(2012.1.30)、
取引先の製紙会社から電話連絡があり
納入した古紙に禁忌品(きんきひん)である
感熱性発砲紙が混入している疑いがあるとのこと。
以前もブログでお知らせしましたが
少量であってもかなりの被害が出る禁忌品です。

午後、納入先の工場で開梱検査を行うというので
当日でしたが急遽、工場へ立ち会いに伺いました。
検査は手作業で行われます。
約1200kgの雑誌から(写真を参照して下さい)
該当の感熱性発砲紙を見つけるのですが大変です。
5名で検査を行いましたが、検出されませんでした。
発見されなくて良かったのですが、
既に溶かしてしまった雑誌の中にはあったのかもしれません。
雑誌

禁忌品についての周知の浸透はなかなか困難です。
こうしたブログや、
行政、製紙メーカーのホームページや広報で
知っていただく以外に手段があまりありません。
出来れば、小学校、中学校でリサイクルについて学ぶ時
こうしたコトも触れて欲しいと思いました。

我々が担っている問屋業務はリサイクルの一部でしかありません。
古紙再生の環(わ)を循環させるためには
排出者の方々も参加してもらわなければならないと考えています。
そして、生産者はリサイクル出来ない商品を作って良いのか、
生産の段階で最終的な利用方法を考えるだけではなく
ユーザーが最終的な利用方法について理解出来るのか
考えて生産をして欲しいと思います。

企画室:佐々木
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[2012/02/01 14:24] | 古紙log | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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