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古紙に入れると再生しづらくなってしまうモノとして
ニオイがあります。 特に人工的に作られたニオイは除去することが困難だといわれてます。 2012年4月25日発売の『少年サンデー(21・22合併号)』に 匂いつき写真の付録が入ります。 5月9日、16日の三部連続で付録が予定されています。 また、月間少女マンガの『cheese!』にも匂いつき写真の付録が入ります。 こちらも、6・7・8月号の三部連続が予定。 このブログをご覧になった方は どうぞ、写真を取り外してから古紙として排出 して下さい。よろしくお願いします。 企画室:佐々木 |
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昨日、ISO14001更新審査が終了しました。
取得して6年経過 ![]() 「継続は力なり。」 振り返った時、そう思えるように努力します! 今後も「株式会社今井」をどうぞよろしくお願いします。 企画室(環境管理責任者):佐々木 |
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先月(2月)に弊社を訪ねてくれた中学生から
お手紙いただきました ![]() とても嬉しく思い、このブログで報告させてもらいました。 身近なのにあまり興味をもってもらえない 紙のリサイクルを学習に取り上げてくれてありがとう! またいつでも来て下さいね ![]() 企画室:佐々木 |
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今週再び製紙会社から
禁忌品混入と連絡がありました ![]() 今回(前回)は混入した禁忌品が目視出来たため そのまま返品となりました。 混入してしまった禁忌品は 柔軟剤の段ボールケース。 ![]() (写真中央下部に「Dow..y」ダウニーという柔軟剤ケースが) 一般的な段ボール古紙と見分けはつきませんが 異なる点があります。 それは香りです。 特にここ数年の柔軟剤は香りを強調したものが多く その香りが古紙を再生した際に残ったままになるようです。 目に見えるものではないため判断が難しいのですが 段ボールに製品名が表記されている場合は 除外をしなければなりません。 私達もお客様から商品をお預かりする際、 目を使い、鼻を使い、時には舌を使い(苦笑)選別を行っていますが 本当に困難な選別作業です。 以前のブログでお伝えした「感熱性発砲紙」も見た目は紙ですから。。。 どこで排出時のフィルター(選別)が必要かという問題にもなりますが 製品を作る際、リサイクルが困難なものは作らないという 仕組みや考え方もっと訴求する必要があるのではないでしょか。 このブログをご覧になって頂いた方も ご協力をよろしくお願いします!! 私達は今後も製紙会社へより良い古紙(原料)を納入したいと思います。 企画室:佐々木 |



して下さい。






